女性のクラミジア検査は拷問級!検査キットが流行るわけだわ

女性のクラミジア検査ってめっちゃ恥ずかしいです。

ちょっとしたトラウマになりそう。

性病検査のキットが流行ってる理由が身にしみてわかりました。

乙女心を失ってない人、神経が細い人、おじさんアレルギーな人は絶対

郵送で検査した方がいいです。

私は二度とクラミジア検査で病院にはいきません。

ある日、別れた彼から突然「俺、クラミジアだったけどお前大丈夫?」って連絡が。
「おいおい誰からもらったんだよ、ふざけんじゃねー!」と叫んでやりたいくらいでしたが

ここはもう別れた人なので、怒りを押し殺してこちらもオトナの対応

「えっなんともないよ」って

そしたら

「女は感染しても気付かないから検査したほうがいいらしいよ」

「ほっとくと不妊症とかなるらしいから、黙ってるわけにもいかなくて」

と彼。
一応、彼的には私の体を気遣って連絡してくれたみたい。

クラミジアもらったって話、周りでも結構聞くけど

怖い病気なんですね、女性のクラミジアは。
なので意を決して産婦人科へ行くことに。

でも受付でなんて言ったらいいかわかんない。

やっぱりクラミジア検査してくださいなんて言えない。

「今日はどうされました?」

「お、おりものがちょっと・・・」

「心配なので検査を・・・」

なんとか受付では窮地を乗り越えることが出来ました。

みんなどうしてるんだろ?

クラミジアかもしれないので検査してください、なんて言ってないよねたぶん?

誰か知り合いに会わないか待合室の隅っこでうつむきながらドキドキ

未婚女性の産婦人科はリスクがありますからね。

そして、待つこと30分

ようやく私の番が回ってきました。
先生は50代後半くらい、ちょうどお父さんと同じくらいの世代の男性。

女性の先生だったら、との甘い期待ははじけ度びました。

予想はしてたけどやっぱりやだなー。
でも来たからにはちゃんと検査してもらわなきゃ。

う~ん、先生になんて言ったらいいのか。。。

でも、先生にはちゃんといわなきゃっ

そして看護師さんのいないスキに「彼氏がクラミジアに・・・」

と小声で告白。
「分かりました。それじゃ、検査してみましょう」
悲惨なのがここからです。

クラミジアの検査って、尿とか血液の検査じゃないんです。

股を広げてアソコから何かを採取されるんです。知ってました?
「じゃー下着を脱いであそこに腰掛けてくださいね」

えっ脱ぐのっ!

私だっていろんなパターンを想定はしてました。

でもその中で一番最悪な結末になることを予感。

見るからに股を広げるためのイス。

分娩台?のようなイスです。

コレを見た瞬間、これからの結末を覚悟。
この恐怖のイスに座ると、予想通り、ウィーンとまたを広げられました。

実生活ではまずありえないシチュエーション。

カーテン越しだから何をされてるのかは見えませんが

ガッツリと視線を感じる。
おじさんにアソコをじっくり見られてるなんて

いやっ考えちゃダメよ私、考えちゃダメ。

でもそう思えば思うほど恥ずかしさで変な汗がたらたら。

そして冷やっと、なにか金属の器具をあそこに入れられました。

開いて中を見るためのものだと思います。
検査は数分の出来事でしたけど、あの恥ずかしさと、何をされてるかわからない恐怖は拷問級ですね。

お父さんと同世代の男性にアソコを見られて触られて。

もう、トラウマになりそう。

お医者様には申し訳ないけど、二十歳そこそこの小娘にはツラすぎでございます。

で、一週間後、肝心の検査結果はというと陰性、わたしには感染してなかった。

お医者様から「彼氏でもコンドーム付けないとダメだよ」と軽くお説教をされて終了。
陰性にはホッとしたけど、治療しなくていいなら郵送検査良かったって話だよね

なんとも微妙な気分。

あの拷問級のはずかしい検査は結局、無意味だったのでした。

今回は絶対私も感染してるって思ってたから病院行ったけど

もう絶対に性病検査で病院には行かない。